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最終更新: September 11, 2026
現在のビルド
配布されるのは常に現行の公開ビルドだけです。既知のセキュリティや安定性の問題があるバージョンを誰も使わずに済むよう、古いインストーラーは削除しています。修正は新しいリリースにのみ反映されます。
Pro ライセンスはパーペチュアル フォールバック ライセンスです。すでにお使いのバージョンは、たとえ新しいビルドがキーの「Updates Until」の期限を過ぎていても、無期限にそのまま使い続けられます。最新ビルドに移るにはライセンスを更新または延長してください。以前使用していた対象バージョンを再インストールする必要があるのにインストーラーが手元にない場合は、[email protected] までメールでご連絡ください。
公開中のビルド
Kyvenza 2.3.0
リリース日: 2026-09-11
- 各仮想マシンがアプリ全体で使われる固有のアクセントカラーを持つようになりました。Overview タブでは、タイトルの下にプロセッサー、メモリ、ディスク使用量、スナップショット数が横並びで表示されます。
- Windows の仮想マシンの再描画がより滑らかになりました。ウィンドウをドラッグするテストでは、2.2.1 と比べて 1 秒あたりの表示更新回数が約 40% 増えています。
- 詳細画面から Linux の仮想マシンをサスペンドできるようになりました。Kyvenza はゲストのメモリをディスクに書き出してから VM の電源を切ります。もう一度起動すると、最初から立ち上げ直すのではなく、中断したところからそのまま再開します。
- Linux のインストーラーのダウンロードは、各ディストリビューションの公式ダウンロードページを追いかけるのではなく、特定のメジャーリリース(Ubuntu 24.04、Debian 13、Fedora 44、Alpine 3.24)に固定しました。公式ページの提供内容が変わり、Apple Silicon では起動しないリリースを配布し始めていたためです。
- ダウンロードした Linux のインストーライメージは、各プロジェクトがイメージと合わせて公開している SHA-256 チェックサムと照合するようになりました。一致しないファイルはインストールされず削除され、キャッシュされたイメージも再利用前に再チェックされます。
- Kyvenza のゲストツールが古い Windows VM では、Overview タブにその旨と更新方法が表示されるようになりました。以前は、古いビルドのままファイルを Windows に貼り付けても、何も起きずに終わっていました。
- 自動化コマンドは SSH ではなく直接の経路で Linux ゲストに届くようになったため、ゲストに IP アドレスがない場合でも動作し続けます。SSH は引き続きフォールバックとして使われます。
- 修正:仮想マシンの作成ウィザードの一部が、システムの言語設定にかかわらず英語のままになっていました。また、インストール完了の確認画面が、Windows の VM でも Linux と表示されていました。
インストールに関する注意事項
- ビルドは Kyvenza の Developer ID で署名・公証済みです。Gatekeeper は確認なしに受け入れるはずです。
- 上書きインストールしても VM と設定はそのまま残ります。アプリバンドルが以前のものと入れ替わるだけです。
- 仮想マシンのストレージ形式はメジャーバージョンの系列内では安定しています。Windows VM は 2.0 で新しく追加されたため 1.x では認識されません。ロールバックするとライブラリからは見えなくなりますが、ファイル自体はそのまま残ります。